野菜の栄養価は40年で半分以下に!!

query_builder 2022/09/02
サプリ
野菜の栄養価

厚生労働省が平成12年にスタートした「健康日本21(第二次)」というプロジェクトが期間を延長することを発表。

2022年度の終了予定が2023年度までとなりました。


その中で、健康増進の観点から「1日に350gの野菜を食べましょう」と推奨しています。


野菜さえ食べていれば大丈夫なのでしょうか?


実は野菜の栄養価は低下し続けているのです。


原因として考えられるのは、昔よりも流通や保存技術が優れたことで採れたての野菜を食べる機会が減っていることにあります。


一般的に野菜はスーパーなどで購入されるご家庭が多いと思いますが、野菜は畑で収穫したのち、複雑な流通経路をたどってスーパーなどの店頭に並びます。


時に価格調整のため、倉庫などで長期保存されることもあります。

野菜は時間が経過するほど鮮度が失われ、栄養素が減少します。


また、化学肥料の使用により土の中の微生物が育つための有機物が減少し、土地がやせてしまい、もちろんやせた土からは痩せた野菜しか育ちません。


それと、ハウス栽培(太陽の光を浴びたことのないお野菜)や水耕栽培(土壌からのエネルギーをもらっていないお野菜)が増え、旬ではない時期にも野菜が食べられるようになり増田。

旬の野菜とそうでないものは栄養価が倍以上違うと言う報告もあります。


また、食べやすさを追求して苦味や独特の香りが少なくなるよう品種改良された結果、第七の栄養素と言われる「フィトケミカル」も減少しています。


写真のように、昔の野菜と比べたら栄養価は半分以下になっています。

だから、今は足りない栄養素は天然のサプリメントから摂ることが必要になった時代と言えるでしょう。


お一人お一人の体調に合わせたにサプリメントのアドバイスもさせてただいています。

お気軽にご相談下さい。

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みち整体院

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